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営業のワークフロー

■ 商社は関係会社・社内スタッフ達との「チームワーク」が肝。
営業として一番基本的で重要なことは、「報告・連絡・相談」をしっかりと身につけていること。
急な仕様・納期の変更、その他のお客様からのご要望にも柔軟に対応でき、社内各業務担当部署とうまく連携を図ることができる優れたコミュニケーション能力を培っていける土壌を持っているかにかかっています。

ここでは弊社の営業のワークフローを説明します。

■営業のワークフロー

営業には 2 種類の訪問スタイルがあります。 得意先の多様なニーズに対応するために、
設計・開発・生産・納期・在庫にかかわるさまざまな情報収集を行います。それに基づいて具体的な計画を社内で提案にまとめ、受注につなげます。

「定期訪問」
先ずどのお客様に訪問する前にも事前準備を用意周到にしておきます。新商品の紹介、キーパーソンへのヒューマンリレーションシップの強化、納期の調整から VA 提案( Value Analysis Proposal )まで、様々な角度から弊社の利点、逆に言えばお客様にとってベストな提案内容をプレゼンテーションします。
そのためには効率よく、そして効果的な営業活動を行うことが必須です。ルート営業計画、サンプル、仕様書、見積書、そして製品の出荷予定日など、お客様から想定される質問を先回りして確認・検証し、ヒアリングを重ねながら受注へと結び付けます。またお客様一社毎の情報を社内でシェアするため、報告書の作成及び提出、懸案事項の処理も迅速且つ正確に行います。

「メーカー同行」
電子部品メーカーの担当者とお客様へ同行訪問します。この場合は仕様の打合せを要請された場合や大型の商談となるケースもあり、徹底的な情報収集とタイムリーな技術提案(VA提案)を行います。訪問準備にあたってはターゲット商品の絞込み、仕様書、価格トレンド、供給トレンドを把握します。 訪問先では、当社と同行メーカーとのパイプの太さをアピールし、顧客信頼を勝ち得ます。

「EMS」
国内・海外 ( 香港、上海、シンセン、シンガポール、バンコク ) のネットワークをフル活用して、海外部品の調達によるコストセービング、他社とは一味違うEMS(製品の設計 / 電子機器の受託生産)を提案します。

「アフターフォローの大切さ」
提供した電子部品やソリューションを使いやすく、また永く、経済的に維持していくためには、日々の適切な管理に基づく計画的なリニューアルが欠かせません。完成後も、ソリューションに関するさまざまな提案を行い、定期的にお客様とコミュニケーションを図ることも、電子部品商社の重要な仕事の一つです。







 
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